dojou presents petit healing blog

北海道は南富良野町の山奥でたくさんの犬達と暮らす「dojou」のブログです。釣りの様子や犬達の近況など、ムフッと笑えるネタをご紹介していきます。

北国のワークブーツ

あまり考えずにこればかりの神器的に使っていた冬の防寒靴ですがどうにも質が悪くなっているのか毎日履いていると

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使用2ヶ月程でまだまだ新品みたいな物でも

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ゴムのアッパーの曲がり部分が傷んできて(2ヶ月程でひび割れが始まる)2シーズン目の始まり頃からは浸水します。

いろいろとやってみましたがこの部分の素人修理ではすぐにダメになってしまって修理は不可能。

このブーツは安く買っても15,000円程します。

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他のモデルも試しましたが 1ランク下のモデルでは1シーズンでソールの凹部分のひび割れて浸水、

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本体がナイロン生地の物は2シーズン目には生地に防水性が無くなって浸水が始まります。しかしこのナイロン生地のタイプは15年以上もお客さん用に使っているのにアッパー部分にひび割れが発生しません。このアッパー素材で皮の本体のブーツを作れば良いのにと思っていたら、

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なんと出ました!!

これなら絶対に5年は大丈夫。

と、思っていたら、

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やはりゴムのアッパー部分にはひび割れはできませんが、1シーズンで今までに無いボムと皮の縫い合わせ部分のゴム部分が断裂。

この部分は経験的にどうにも修理不能。

さすがに鈍感なおっさんも頭に来た。(20年もかかったが)

今シーズンは浸水するブーツを騙しだまし履いていたら子ども時代以来に足がシモヤケになってしもた。

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さて、じゃー何を履こうかですが上の写真みたいな普通の防寒長靴は重くてボッコンボッコンして歩きづらいし、やはり1シーズンでだめになる。

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これは夏用の長靴ですが、あのクロックスのサンダルと同じ素材の発泡ゴムでできていて、
なんと296g 。

50半ばのおっさんでもスキップしたくなる軽さで意外に暖かく、鋳型での一体成形で製造に手間が掛からないからか非常に安い。

この素材で冬靴ができたら良いなーと思っていたんですが

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出ました。

宇宙服の靴みたいにゴッツイですが非常に軽くて、つま先保護の強化プラスチック、防寒インナーソックスも入っていてなんと!!

660g!!!!

一番上の写真のブーツは同じくらいのサイズで1,260gです。

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その名も、重くないので  カルイガー !!!

値段は忘れましたが4,000円程だったと思います。

ブカブカの大きめを買いましたが軽いので足にくっついてくる感じでボコボコしません。

が、少し長すぎて足首を曲げる作業の時に足首が曲げづらいですが我慢できる範囲。

3ヶ月持てば元が取れる?て、のも可笑しいですが質的には1シーズンは持ちそうかな。

ちょっとお勧めかも。